SPACE BATTLESHIP ヤマトを観てきました

今日の仕事帰りに職場近くの映画館SPACE BATTLESHIPヤマトを観てきました。
宇宙戦艦ヤマトの実写版と言う事でどうせ期待を裏切られるんだろうなと思いつつ観に行ったのですが。

これはヤマトの実写版と思って見てしまうと・・・・・・

駄作中の駄作だと思いますw
原作では男性だったレギュラーキャラが女性になっている(相原とか佐渡先生とかね)
森雪がパイロットでかなり好戦的な性格になってる
原作でのヤマト発進シーンではそれまでの地球の戦艦の主砲では全く無力だったガミラスの兵器に対し
ヤマトの主砲であっさりと撃ち破る事によりヤマトの秘めている戦闘能力の一端を見せていたのが
この映画ではいきなり波動砲で迎撃している・・・・・・
原作を知っている人ならわかると思いますが
原作ではイスカンダルのオーバーテクノロジーにより底知れぬ戦闘能力を得たヤマトが
切り札ではなく、たかが主砲を撃つだけでも今までの兵器とは次元の違うものだと言う事を見せつけ
その後、波動砲登場シーンではわずか1発でオーストラリア大陸程の大きさの浮遊大陸を消し去ってしまい
あまりの強力さに使う事すらためらう兵器だと言う事を見せつけたわけですが
この映画では波動砲にそれほどすごい威力を感じる事が出来ない

他にも突っ込みどころが満載の映画ですが・・・
(アナライザーが不気味だとかw)
この映画を
ヤマトをモチーフにしてストーリーも少し拝借して
音楽も使わせてもらって登場人物の名前も借りて
ちょっとヤマトっぽい映画を実写で作ってみました
って感じで観てみると意外と面白かったです^^
特殊効果もかなり頑張っていると思いますし
ストーリーはあちこち破綻していますが
戦闘シーンもそこそこ迫力あって飽きずに見てられますし
戦闘機(コスモタイガーやコスモゼロ)も意外と格好良く
それこそスターウォーズと比べても遜色ない出来だと思います
ストーリーも愛あり笑いありバトルありで楽しめますし

ヤマトを知っていて、なおかつヤマトとは根本的に違う映画だけど
ヤマトを好きな人が作ったヤマトっぽい映画と言う視点で観れる人なら
十分に楽しめると思います。
10点満点中なら5点くらいはつけても良い映画だと思います^^

興味ある方はぜひ一度くらい観てみてください^^
それほど後悔はしないと思います^^




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