ガンマのチェーンアジャスタボルト&ナット交換

先日、近所のバイク屋さんでガンマのフロントフォークのO/Hと前後のタイヤ交換をお願いしてきました。
タイヤはミシュランのパイロットストリート、直進安定性のとても良いタイヤでした。
それでいて寝かせればしっかりと寝るし、意外と良いタイヤっぽいです。

さて、出来上がったガンマを引き取りに行ったときにチェーンアジャスタのナットがさび付いていて
動かないよと言われたのでその場でボルトとナットを注文しました。
とりあえず備忘録がてら交換手順を書いておきます。

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注文した部品はこの3点、アジャスタボルトとアジャスタナットとサークリップ各2個ずつです。

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これが錆付いたアジャスタです。
30年近く前の単車なうえに一度消火剤かぶっているのですから致し方ないかと・・・・・・

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まずは後輪を持ち上げます。
うちのガンマはレーシングスタンドがあるので、えいやっで持ち上がりますが
ない場合はスイングアームにジャッキをかけて持ち上げるのが手っ取り早いかな。

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リアのアクスルシャフトを抜きます。
ボルト側が22mm、ナット側が27mmです。

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スナップリングプライヤを用いて、サークリップを外します。

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サークリップを外したらアジャスタが取り外せます。

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CRCをたっぷり吹き付けて、ナットを外し、スタッドボルトにダブルナットをかましてボルトを抜きます・・・・・・
ってナットが錆びついていてナットを緩めたらボルトごと外れました・・・・・・手間が省けた・・・

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新品のスタッドボルトにダブルナットをかませてスイングアームに打ち込みます。
ねじ長の短い側がスイングアーム側です。


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新品のアジャスタナットを取り付け

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アジャスタを取り付け

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スナップリングプライヤでサークリップを取り付けて完成。

これを左右ともに行います。

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アクスルシャフトとタイヤを取り付けて、チェーンの張り調整を行って完成です。

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